207 酒多神社

鎮座地  福津市(大字)奴山 (字)音ヶ浦
宗像神社七十五末社の一つ.酒多(すだ)神社.地元では「さかたじんじゃ」と呼んでいる

祭神 不詳 ある説に大物主神を祭るという。
神功皇后、応神天皇、工女兄比賈 
祭礼
1月1日 初参り
10月11日 宮座(例年日が変更するようです)
由緒
不詳。宗像宮末社記に高宮下符25所の内酒多明神とあるのはこの社のことである。
祭神神功皇后・応神天皇・工女兄比賈は、新原無格社縫殿神社として祭祀していたものを昭和4年8月31日合祀した 
境内社 保食神社 倉稲魂神
文献 【筑前國續風土記付録】奴山村
酒多社(すだ) 上ネリハラ及下ネリハラ(勝浦の内地)24戸の産神也。祭る所の神名、詳ならず。社内に阿弥陀堂あり。
【筑前國續風土記拾遺】酒多神社

音ヶ浦に在。練原の産神なり。宗像末社記に高宮下符25所の内酒田明神とあるは此社なり。宮司村修験吉祥院奉祀す。
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