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| 709 | 八幡神社(はちまんじんじゃ) |
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鎮座地:福津市西福間3丁目15−3 |
| (旧福間町字北原) | |
| 行政区:緑町区 | |
| 祭神 | 応神天皇(おうじんてんのう) | |
| 祭・行事 | 10月10日頃 |
例祭 諏訪神社の神主によって執り行われる。子ども奉納相撲がある。 |
| 由緒 | 不詳 |
| 境内社 | なし |
| 文献 |
【筑前国続風土記附録】に「八幡宮・ウラ」と記載。 |
| コメント | 昔、福間浦には南町、中町、北町があったが、第2次世界大戦後、中町と北町が合併して「緑町」となった。 昔、福間浦の今林庄屋の屋敷に「緑松」という大きな松の木(今は無い)が在ったのに因んで、通称「緑八幡宮」と呼ぶようになったという説は間違いである。 八幡神社は、以前西福間3丁目19−5(旧宗像郡下西郷村字福間浦)の庄村屋敷に祀られていた。 昭和40年緑町区公民館建設の際、庄村家より末代まで祀られるようにと、建設資金の一部として境内を売却した代金を寄付し、現在地に鎮座。 その後石祠の老朽化で、平成6年10月緑区民の寄付で改築された。石祠の裏面に「福間浦緑八幡宮改築工事」と記されている。 この改築を期に、世話人の方々で単純に「緑八幡宮」と名付けた(今橋寅利氏・談)。 鳥居の扁額には「八幡宮」、右の柱には「御大典奉祝記念」、左の柱には「昭和三年十一月」とある。 公民館には、恵比須神社の祭りで使われる「玉せり」の「緑町区の玉」が保管されている。 |
| 絵馬 | なし |
| 文化財等 | なし |
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| 鳥居の扁額の字は「八幡宮」 | 玉せりの玉 | 改築工事記念 |