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608 天降神社(あまふりじんじゃ)

鎮座地:福津市舎利蔵49            
     (旧福間町大字舎利蔵字橋本)
行政区:舎利蔵区
祭神 少彦名命(すくなひこなのみこと)
市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)
祭・行事 10月16日 宮座祭
由緒 当村産神は、往古粕屋郡薦野村天降神社成しか。明治二年三月当村鎮座。厳島神社へ右之氏神勧請合祀して、村民産土神として尊敬す。
境内社
文献
コメント この舎利蔵では、天降神社よりも勝宝寺跡の観音様の方が重要視されており、毎年1月3日には、村民が集う中、本木の祥雲寺の和尚により舎利山縁起が誦まれ、その年の豊年を願う。また、10月18日には、拾月祭と称し、山・海・野のものをお供えとして、盛大に直会が営まれ、この座を仕切る3人の座持の氏名、献立などが、天正3年(1575)より400年以上祭座帳として記録されてきており、農村祭祀の民俗資料として、昭和44年、福岡県の有形民俗文化財として指定されている。
絵馬 なし
文化財等 なし


神社全景