| 302 | 風降天神社 |
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鎮座地 福津市(大字)大石 (字)沖 |
| 須多田天降天神社とは兄弟神で,かっては共に天守天神社と呼ばれていた |
| 祭神 | 埴安神(はにやすのかみ) |
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| 少彦名命(すくなひこなのみこと) | ||||||
| 保食神(うけもちのかみ) | ||||||
| 祭礼 |
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| 由緒 |
慶長初期(1600)までは、大石、須多田は奴山村では、天降天神・風降ともに天守天神社とあり、明治以降、異なった社名になっている。(地理全誌) 筑紫の国造磐井の大名麻呂、須多田麻呂、津丸磐麻呂と三兄弟で、三部落での婚姻はなかったといわれている。(椎が観音縁起書) 再建明治7年7月。明治五年11月3日村社。 |
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| 境内社 | 若宮神社 | 稚日姫命 | ||||
| 文献 | 【筑前國續風土記付録】大石村 天守(あまもり)天神社 産神なり。少彦名命を祭れり。鎮座の初しれす。 【筑前國續風土記拾遺】天守天神社 恵下谷にあり。産神也。少彦名命を祭る。祭礼9月28日。在自村の巫女奉祀す。 |
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| 絵馬 | ||||||
| 文化財等 | ||||||
| コメント | ||||||
| その他 | ||||||
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| 風降神社 | 風降神社鳥居 | 絵馬 |