211 勝浦嶽神社

鎮座地  福津市(大字)勝浦村 (字)勝浦岳

祭神 神功皇后(じんぐうこうごう)
菅原道真(すがわらのみちざね)
祭礼
4月3日 例祭
由緒 桂岳の山麓にあった。神功皇后が朝鮮から帰還の際この山に登り「加都良」と唱えられたことから,桂岳と云われるようになったという伝承がある.昭和46年(1971)大坂越えの道から入った所に移した。
宗像75社の内の一社である。宗像末社記に上高宮下符社25所の内勝浦明神とあるのはこの社のことである。

境内社
文献 【筑前國續風土記付録】勝浦村
勝浦嶽神社 
桂嶽にあり。神功皇后、天満天神、歓喜天を祭る。古へ神宮皇后異国より帰あせ給ふ時、此浦に上り給ひしより村の名とせると、里民の説ありと、本編に見へたり。後に此所に社を建てまつれるなるべし。
【筑前國續風土記拾遺】勝浦嶽大明神
(前略)宗像七十五社の一なり。同末社記高宮下符社二十五社の内に、勝浦明神とある。此社の事なり。(中略)宝暦の頃、社内に惣知院といふ庵を建立せしより、此社は今彼庵の鎮守社の如し。温古の士は痛惜すへきことにこそ。
【太宰管内志】勝浦神社 (略)
【福岡県地理全誌】勝浦岳神社  (略)
絵馬
文化財等
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