| 210 | 大都加神社 |
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鎮座地 福津市(大字)奴山 (字)裏 |
| 昔はお塚様と呼ばれたが,明治以降神名をあげ,地域農耕守護神に位置づけ、社名も大塚を大都加と改められている。 |
| 祭神 (地理全誌) |
埴安神(はにやすのかみ) |
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| 少彦名命(すくなひこなのみこと) | ||||||
| 保食神(うけもちのかみ) | ||||||
| 祭礼 |
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| 由緒 |
筑前風土記に、宗像氏の先瑩の地であり、社の西北は昔入江であったが、寛保年間(1741年ごろ)開墾した、とある。 | |||||
| 境内社 | 天神社 | 菅原神 字釘ヶ浦より移転 | ||||
| 文献 | 【筑前國續風土記付録】奴山村 大塚明神社 属邑生家27戸の産神也。いかなる神を祭れるにや。鎮座の年歴伝ふる事なし。 【筑前國續風土記拾遺】大塚明神社 塚黒山といふところにあり。生家の産神也。祭神未詳。祭日9月28日、在自村なる修験者奉祀す。社内右方林中に古塚あり。其外此辺に古塚多し。宗像氏の先瑩の地なるべし。 【福岡県地理全誌】大塚神社 (略) 【筑前國續風土記付録】奴山 天満宮 社の下に天神の杭といふ処あり。社家の説に菅公太宰府に下らせ給ふ時、此所に御船を繋ぎ給ふ故、此名ありといふ。 【筑前國續風土記拾遺】奴山 (略) |
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| コメント | ||||||
| 文化財等 |
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| その他 | 社内に生家大塚古墳がある。他にも附近に古墳が多い |
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| 一の鳥居 | 鳥居には「大塚」とある |