110 塩竈神社

鎮座地  福津市(大字)津屋崎 (字)東堅川
塩を焚く釜の神様で,村の人たちは明神様と呼んでいる。
産土神
二重氏子。波折神社の氏子でもある。波折神社の氏子の範囲は旧津屋崎村。

祭神 塩土翁(しおづちのおぢ)
祭礼
10月26日 神輿・宮相撲
由緒
元禄14年(1701)入海の東畔に石垣を築き、新田59町4反9畝余、塩浜凡そ30町6反を開墾し、当村の所有地とあり、そのために、勧請した社であろう。筑前國續風土記)
塩竈神社は塩の神様で塩田に向かって建っている。寛保・延享年間元七が勧請。宮城県塩釜市にある塩釜神社の分社(津屋崎の民俗)

境内社 大國社 大国主命(おおくにぬしのみこと)
稲荷社 宇加御魂神(うかのみたまのかみ)
秋葉社 迦具土神(かぐつちのかみ)
厳島神社 宗像三女神  字西堅川から移転
文献
【筑前國續風土記拾遺】塩竈社
塩浜に産神と等しく祭る。社内に蛭子社、山王社、大黒社、大師堂等あり。是元禄以降の営構也。
絵馬
文化財等
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