| 110 | 塩竈神社 |
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鎮座地 福津市(大字)津屋崎 (字)東堅川 |
| 塩を焚く釜の神様で,村の人たちは明神様と呼んでいる。 産土神 二重氏子。波折神社の氏子でもある。波折神社の氏子の範囲は旧津屋崎村。 |
| 祭神 | 塩土翁(しおづちのおぢ) | |||
| 祭礼 |
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| 由緒 |
元禄14年(1701)入海の東畔に石垣を築き、新田59町4反9畝余、塩浜凡そ30町6反を開墾し、当村の所有地とあり、そのために、勧請した社であろう。筑前國續風土記) 塩竈神社は塩の神様で塩田に向かって建っている。寛保・延享年間元七が勧請。宮城県塩釜市にある塩釜神社の分社(津屋崎の民俗) |
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| 境内社 | 大國社 | 大国主命(おおくにぬしのみこと) | ||
| 稲荷社 | 宇加御魂神(うかのみたまのかみ) | |||
| 秋葉社 | 迦具土神(かぐつちのかみ) |
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| 厳島神社 | 宗像三女神 字西堅川から移転 | |||
| 文献 |
【筑前國續風土記拾遺】塩竈社 塩浜に産神と等しく祭る。社内に蛭子社、山王社、大黒社、大師堂等あり。是元禄以降の営構也。 |
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| 絵馬 | ||||
| 文化財等 | ||||
| コメント | ||||
| その他 | ||||