101 楯崎神社(渡津)

鎮座地 福津市  (大字)渡 (字)南
神社が町内(まちうち)にあって便利がよいので,ここで神事が行われることが多い。

祭神 大己貴神(おおなむちのかみ)
海津見神(わたつみのかみ)
少彦名命(すくなひこなのみこと)
祭礼
1月3日 お日待ち
1月24日に近い日曜日 宮座
7月第一日曜日 サナボリと二夜三日
7月14日 祇園祭
7月最後の日曜日 風止め祭
9月15日に近い日曜日 宮座
11月終り頃 注連縄をつくる
12月最初の日曜日 新嘗祭
由緒
古楯崎神社遥拝所。後世、本宮から勧請。
宗像末社記に渡津神社の記載があるがこの社のことである。(拾遺)
境内神社 須賀社
素盞嗚尊(すさのおのみこと)
文献 【筑前國續風土記付録】渡村
楯崎神社 村内にあり。産土也。参詣の便りよきため、楯崎山より勧請すといふ。社内に恵比寿社、祇園社あり。
【筑前國續風土記拾遺】楯崎神社

津屋崎よりの渡口にあり。産土也。所祭は楯崎山の神社に同じ。宗像末社に渡津神社有。此社なるへし。祭礼9月24日、津屋崎の巫女奉祀す。社内に恵比寿社、祇園社あり。近年夢ノ告ありと称して、大坂の富商、神殿を新に造進せり。
絵馬
文化財等
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