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| 606 | 八幡神社(はちまんじんじゃ) |
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鎮座地:福津市本木1213-1 |
| (旧福間町大字本木字大浦) | |
| 行政区:本木区 | |
| 祭神 | 譽田天皇(ほむたてんのう 応神天皇) | |
| 神功皇后(じんぐうこうごう) | ||
| 武内大臣(たけのうちのおおきみ) | ||
| 祭・行事 | 7月31日 | 茅輪越祭 |
| 9月5日 | 鎮火祭 | |
| 10月5日 | 注連懸祭 | |
| 10月17日 | 宮座祭り |
| 由緒 | 当社は宗像七十五社の其一つにして、此村の氏神なり。宗像末社に本木若宮と有とは則此社なり。一説に鞍手郡若宮八幡を勧請と伝う。七十五社は往古より鎮座にして、年中六度祭典厳重なりしが、今は村民とも形計の祭祀す。明治五年十一月三日村社に被定。 |
| 境内社 | 須賀神社 | 祭神:素盞嗚神(すさのおのみこと) |
| 貴船神社、天神社、龗神社、秋葉神社、大歳神社、歳神社 | ||
| 文献 | 【筑前国続風土記附録】に「村の西北三町許、山の半腹に有。産神なり。祭る所譽田天皇、神功皇后、武内大臣也。鎮座の年歴伝ふる事なし。社内に祇園社、薬師堂あり。境内林中に大石一箇(高さ二尺周五尺)あり。皇后の御腰懸石といふ。神田八畝二歩有。字をジンデといふ。」と記載。 【筑前国続風土記拾遺】若宮社に 「宗像七十五社の其一にて、当村の産神なり。宗像宮末社記に本木、若宮社、同老松社とみへ、又本木若宮明神二社内(宗像社一方、生松明神一方)正月朔日神事、同正月歩射神事、三月三日神事、五月五日神事、九月九日神事、八月十三日神事御幸御出なと有。宗像神の若宮なるへし。(後略)」と記載。 |
| コメント | 正面の大鳥居に大正12年9月再建とある。 |
| 絵馬 | 「合戦図」74.5×165.4 天保年中(1830~1843)、他7面 |
| 文化財等 |
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| 社正面 | 鳥居扁額 |
境内社
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